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まんぼう日記

takataka's diary

シャットダウンツアー 34km 後編

てくてく

 

醍醐大津線 → 横嶺峠 → 桜の馬場 → 音羽山 → 千頭岳 → 大学

の後半,桜の馬場から先の話です.

 

 

 

桜の馬場から牛尾観音を経て音羽山山頂へ

桜の馬場へ来るのは二回目です.前回来た時( 音羽山,牛尾観音,小関越え,琵琶湖疏水 中編 - まんぼう日記 )は土砂崩れの復旧工事中でしたが,工事はすっかり終わってました.

 

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桜の馬場の景色いろいろ(205分から208分).桜の馬場というくらいですから桜がきれいなんでしょうが,紅葉もよさげな感じ.最後の写真の道を登っていくと牛尾観音.

 

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写真左側は一本の木の上下を撮ったもんですが…失敗.前回より下手んなってますな.右側は牛尾観音へ至る二通りのルート(4枚とも211分).右上は鉄道の枕木を敷き詰めた道.右下は,前回工事してた斜面に新たに作られた階段.枕木道の方が緩やかですが,たかたかは当然急な方へ.

 

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崩れていた斜面はきれいに整えられてました(214分).上に見えるのが牛尾観音です.で,到着.立派な木が生えてます(218分).前回もそうでしたが,やぱし全体を1枚におさめきれません.

 

お参りして一休みしたら音羽山山頂へ向けて出発.前回( 音羽山,牛尾観音,小関越え,琵琶湖疏水 前編 - まんぼう日記 )下ってきた道を,今度は登ります.

 

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前回と同じ鉄塔をほぼ同じアングルで(235分).

 

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音羽山ー千頭岳の稜線上の道に出ました(244分).右の写真の右の方から登って来ました.

 

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音羽山の山頂へ向かいます.おなじみ紅白鉄塔(247分)と,道の様子(248分).

 

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山頂に着きました(256分).左は,山頂から琵琶湖側の景色,右は,山科・京都側の景色です.拡大すると新幹線が走ってんのが見えます.

 

山頂にはいつも人が居るんですが,今日は誰もいません.というか,醍醐大津線に入ってからここに至るまでに出会ったのは,自動車運転してる人を除けば一人だけでした.暑いから?

 

音羽山から千頭岳を経て醍醐大津線へ

景色を眺めてたら目的を忘れるとこでした (^^; これから大学へ行ってマシンのシャットダウン作業をしないといけません.ここからやと,鳴滝不動を経て膳所の方へ下る( 千頭岳,音羽山,鳴滝不動 後編 - まんぼう日記 )か,西山路傍休憩地を経て石山の方へ下る( 音羽山に登ってきました 前編 稜線に出るまで - まんぼう日記 の逆)のが近そうです.なので,より遠回りな千頭岳経由で (^^;  音羽山に登ってきました 後編 千頭岳,大平山 - まんぼう日記  と同じルート& 千頭岳,音羽山,鳴滝不動 前編 - まんぼう日記 の逆ルートです.

 

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というわけで,パノラマ台から見た近江大橋&矢橋帰帆島(左,267分)と,そのすぐ南の地点から見た紅白鉄塔(269分).

 

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西山路傍休憩地へ下る道が分岐する所(276分)と,そこから千頭岳へ至る道の様子その1(282分,285分).

 

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道の様子その2(285分)と,下界の眺め(288分).左の方がJR石山駅で,真ん中に見える緑色はニトリの看板.たかたか家は真ん中のマンション群の向こうに隠れてます.

 

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千頭岳山頂に着きました(296分).どこが山頂かはっきりしませんが,右の写真の木の辺りが一番高そうです.

 

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山頂付近にある謎の緑色の板(299分)と,その先の足元注意な道(305分).

 

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大平山山頂(?)と,そのすぐそばにある謎の白い板(320分).

 

 

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板の向いてる方向には,岩間山山頂の無線中継所が見えます( cf. 笠取山と岩間山 後編 - まんぼう日記 ).両者になんか関係あるんかどうかわかりませんが.ちなみに,緑の板ともども下界から見た写真がこちらにあります → 国道422号バイパス工事の様子を見に行ってきました - まんぼう日記.右の写真は,南郷辺りの眺め.拡大すると,左の方に瀬田川洗堰が見えます.それから,国道422号線大石東バイパスも見えますね.

 

さて,この後は階段の多い急勾配を下って醍醐大津線の府県境地点に出るだけ,やったんですが…ここでまたしてもすっ転んでしまいました.大きな浮石があったんで安全な場所に移動させたまではよかったんですが,道に戻る際に蔦に足をとられたらしく,あっという間に眼前に地面が….途端に時間の進みが遅くなって,今までの人生が走馬灯のように脳裏に浮かんでは消え….でも,後半生に入ると思い出されるような出来事が何一つなく真っ暗な画面がひたすら続いて….ちうようなステキなことにはならず (^^; 気づいたらくるりと前転して空を眺めてました.

 

岩とか石がごろごろしてる場所やったにもかかわらず,大事には至らず.両手,右肘,左膝に切り傷ができた程度で済みました.冷静に安全な着地点を見つけて華麗に前回り受け身をした…わけでは当然ないので,運が良かっただけ.で,傷口の処置をしようにも水がなくて,スポーツドリンクかけるんもどうか思ったので,つばつけて絆創膏貼っときました.

 

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とまあそんなこんなで,無事に (^^;  醍醐大津線の府県境地点に到着しました(347分).

 

そして大学へ到着,シャットダウン作業

下界に戻ってさらに90分ほど歩いてようやく大学へ到着(431分).水道水で傷口を洗浄して,冷蔵庫に残ってた飲み物を飲み干して,一息ついたところでシャットダウン作業開始.というてもそんな大層な作業やないので,すぐ完了,ふぅ.

 

もうへろへろ,

自分も shutdown -h されたい気分 (^^;

です.このひとことを言うためにてくてく歩いたうえさらにすっ転んでケガしたりして,あほでんがなまんがな.