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まんぼう日記

takataka's diary

資料を全部電子化して紙媒体と同じくらい簡単に扱えるようになるのはいつ?

(cf. 旧「まんぼう日記」を発掘 - まんぼう日記 )

 

昼前に仕事に出かける。 工技院のゲートが半分閉まってんのを見てはじめて、今日は祝日やったと気づく。 あいかわらず愚かな生活をしとるのお。

 

腹減ったし、神経回路学会の発表準備は家でだらだらやろ~と思うたら、Sunfish2号に入れてるTgif(2Dのドローイングソフト)のバージョンをあげなあかんことが判明。 というわけで、Tgif Version 4.1をインストール。 portsやから、makeいっぱつで (1) アーカイブをインターネット経由でゲットして (2) 自動的にパッチあてて (3) 勝手にコンパイルして (4) 適当にインストール までしてくれちゃいます。 らくちん。

 

買物してから帰宅。 遅い朝食&昼食をたらふく食べて、さあ仕事しよう思たら、日本語入力のためのソフトインストールすんの忘れてたことに気づく ;_; おまけに作図に使う資料を一枚忘れてきとる x_x しゃあないのでもう一度出かける。

 

ああ、早う家から高速のネットワークに常時接続でけるようにならんかな。 あ、でも紙切れ忘れてきたらどないもならんな。 資料とか全部電子化しといてそれを紙媒体と同じくらい簡単に扱えるような装置が出現すんのはいつのことになるんやろうか。 手書きの書き込みする位はもうできるけど、ソースの情報が電子化されてない以上それを自分でいちいち入力するなんちうことせなあかんし、何より紙媒体と同じように寝っ転がって(これが一番重要)読めるほど軽くて高精細表示なハードがないしな。 必要な資料全てを常に手元に置けるほど情報媒体が電子化されるまでには、まだまだ時間がかかりそう。 10年後くらい?