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まんぼう日記

takataka's diary

今年は繕い物で精いっぱいでした。 来年は掃除ができるようんなったらええなあ。

(cf. 旧「まんぼう日記」を発掘 - まんぼう日記 )

 

午前5時20分頃に並木大橋から高速バスに乗る。 6時30分頃東京駅に到着。 7時のひかりに乗る。 まだ朝早いから、ゆったり座っていける。 うーん、品川駅手前でふと気がつくとやっぱり海側。 もう癖やな。 車内でSunfish2号を起動し、原稿書きをする。 6日必着で、A4二ページ書かなあかんもので。 しかし、第一章の十数行書いたところでバッテリー切れ。 フル充電で一時間強というのは悲しすぎるなあ。 で、

  • 森博嗣 「冷たい密室と博士たち」 講談社ノベルズ(ISBN4-06-181917-8) 820円

を読む。読み終ったら、ちょうど新大阪。10時前に到着。 梅田阪急三番街の紀伊國屋書店に寄る。 旅先やというのに、紙袋一杯(しかもほとんどハードカバー)の本を買うてしまう。 まあ、ちょっと早いけど自分へのお年玉ということで (^^; ほして (注:「そして」の音が変化したもの。「そうしたら」→「ほしたら」など。なにをいちいち解説しとる、俺は)、 11時前に寝屋川市駅到着。 たかたかが高校生の頃から工事やってた覚えのある駅付近の連続立体交差化事業、踏切が残ってた大阪方面もようやく高架になって、ついに開かずの踏切も消滅。 しかし、高架下の駅舎が完成するまでにはまだあと何年もかかるらしい。 気の長い話や。 で、11時に実家に到着。


家に入ったら、うに( うに様のお部屋 - まんぼう日記 )がお出迎え。 猫かて年にいっぺんくらいしか会えへんでもちゃんと覚えててくれるんや。 椅子に座っても寝っ転がっても上に乗っかってきて、目で「なでろ、なでろ」と言うてくるので、なでまくってやる。 脇腹の毛が黄色うなってるので親になんでか聞いたら、電気ストーブに近付きすぎてこがしたらしい。 おばかな猫である。 あ。他人/他猫のことは言えない。 たかたかは小さい頃、寒い朝に着替えの途中でおけつをストーブに突き出して暖めとって、うっかりおけつをやけどしたことがあるんや。 あんときは、やけどに自家製のアロエを塗り付けられて難儀した。 おばかな子供である。

 

昼寝しとったら、帰省してきた妹に「二重あごや」と言い放たれる。 むむむむむ~。 無論、父にも母にも「肥えた肥えた」と言われ放題。 起きて夕食を食べた後、「ゆく年くる年」が始まるまでまた寝る。 年越しそばを食べ終えたところで1999年ももう終り。

 

さて、今年は繕い物で精いっぱいでした。 来年は掃除ができるようんなったらええなあ。