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まんぼう日記

takataka's diary

ハードディスクがぁ、ハードディスクがぁ、カッコンカッコンいうんやぁ

(cf. 旧「まんぼう日記」を発掘 - まんぼう日記 )

 

昨日の夜は、疲れて気を失うように眠りについたはず。 きっと昼近くまで起きられへんはずやったのに。 起きたら6時。 いったいなにごとや。

 

7時すぎに仕事に行く。 「いったいどうしたんですか」とか言われてしまう。 おれにもわからへん。

 

昼近く、実験用のプログラム組んどったら、いきなりSunfish2号がカッコンカッコン音たてはじめた。 うぎゃあハードディスクから音しとるぞぉぉぉ。 あわててばっつんと電源を切る。 もう頭ん中真っ白。 周りの人に「ハードディスクがぁ、ハードディスクがぁ、カッコンカッコンいうんやぁ」と言ってまわり、その後とりあえずお茶を一杯入れる。 気持ちを落ち着かせたのち、祈るような気持ちで電源を入れてみたら…動いた。 どうやらWindowsもFreeBSDも無事やったらしい。 ほっ。 にしてもいったいなんやったんやろう。 一日一回は大事なデータをデスクトップにコピーしてるから、まあもしものことがあっても仕事の上でそないダメージはおおきうないんやけども。

 

昼過ぎ、大学時代のサークルの後輩がうちを見学したいというので、案内する。 この間のシンポジウムのときにばったりおうて話したところ、 筑波大の博士課程におって電総研の光技術部に来てるちうがな。 光ニューロの研究しとるそうな。 お互い「なんとこんな近場におったとは」ちうかんじですな。 一応たかたかの普段うろうろしとる部屋を案内してまわる。 PC16台のクラスタとか、4CPUのPC×4台のクラスタとか、実験用画像撮影中のカメラとか、サイボーグ化手術を受けているピカチュウ (ほんまは電池で動くおしゃべりピカチュウなんやけどもAC電源で動くように改造中) とか見てもらう。

 

予備実験用プログラムが完成。 動かしてみる。 たしかに動いている。 が、思ったような性質は出てこない。 あまりにいいかげんな思いつきやし、やはりこんな手抜な方法ではあかんか。 しくしく ;_;

 

夜いったん帰宅した後で出直し。 もう一方の実験用に作ってもらってたデータを受け取る。 ところが、これが使えないデータになってることが判明。 ちゃんとしたデータ作るにはちょっと手間取りそう。 ああ、土日はこれを使って実験するつもりやったんやけど。 どないしょ ;_;

 

失意のうちにクイズゲームをやってたらもう1時。 へろへろで帰宅。