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まんぼう日記

takataka's diary

グレッグ・イーガン「宇宙消失」読了

(cf. 旧「まんぼう日記」を発掘 - まんぼう日記 )

 

なんか昨日今日と、起きたら両腕が筋肉痛でぱんぱんに張ってる。 夢うつつで腕立てふせでもしとるんやろうか、俺は。 夢遊病?

 

先月末からの実験に使ってるニューラルネットワークの構造を少しいじってみる。 こうしたほうが何かとうれしい…はずが、あまり良くない。 しくしく。

 

グレッグ・イーガン 著; 山岸真 訳 「宇宙消失」
創元SF文庫(ISBN4-488-71101-4)

 

読了。 この人の作品ははじめて。 なかなかいけますな。 量子論の観測問題をネタにしたハードSFというか大ボラ話。 中盤あたり、何か昔のホーガンのやつ読んでるみたいな感じでワクワクした。 それはええとして。 どーでもええんやけど、近頃のSFって、妻を亡くしてたり×イチやったり別居してたりでやたら未練たらたらな主人公ばっかりやないですか。 気のせい?