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まんぼう日記

takataka's diary

人体III 遺伝子・DNA その二

(cf. 旧「まんぼう日記」を発掘 - まんぼう日記 )

 

今回のNHK「人体III 遺伝子・DNA」は、性格と遺伝子の関係。 神経伝達物質の量の違いが性格を左右するんや、いう話。 遺伝情報の差によって伝達物質の制御などに違いが出るいうんはわかるんやけど、そっからどういうからくりで性格の違いが出てくるんかがわからへんよなあ。 ドーパミンによる神経細胞の抑制作用がうまく働かないとnovelty seekingな性格になるとか、セロトニンの量が減ると不安を感じやすく慎重な性格になって極端な場合自殺に走るとか。

 

日本時間で明日夜は今世紀最後の日食。 電総研もインターネット中継のミラーサーバーをやるらしいので、明日はじっくり観察させてもらおう。